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梅錦を知る

酒蔵通信『梅錦の酒造り』

人間の感性を十分に生かすための「酒づくりの道具化」。

【2011.2.5】

梅錦では、昭和63年、原料処理工場を皮切りに、全ての設備の改善を行うなど、酒づくりの近代化を進めています。

それはただ効率化を図るということではありません。
杜氏をはじめ、酒づくりに欠かせない人間の感性を十分に酒づくりに生かしたい、そう考えるからです。

伝統に磨かれた技を残しながら、ムダな労力の削減を図る。またそれが、品質と味を向上させることにつながる。いわば、人間の労力を機械に置き換えるということ。

梅錦ではこれを『酒づくりの道具化』と呼んでいます。
たとえば、蒸米をスコップで振り起こす作業。約700キロの蒸し器をひっくりかえすのに、フォークリフトを使えば、その分人間の労力を別の作業に注ぎ込むことができます。

単純な労力を機械化し人間の感性を十分に生かすことで、手づくりでしかつくれない旨さを守る。梅錦の『酒づくりの道具化』には、そんな意味が込められています。


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