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酒蔵通信『梅錦の酒造り』

日本酒の深い味わいは、杜氏の繊細な感性と技がつくる。

【2011.2.5】

酒づくりは、同じ原料米、同じ仕込水、同じ道具を使っても、気候や風土、また湿度、つくり方などによってまったく味が変わるほど、繊細な作業です。

なかでも酒の味の決定権を持つ杜氏には、たいへん微妙な風味の調節が求められます。

そのために、手で触れ、鼻で嗅ぎ、口で噛んで見分けるなど、長年培ってきた経験と、とぎ澄まされた五感を十分に活用することが重要です。

時代が進み、ハイテクノロジーの世の中になっても、人間の生きたカンが酒づくりには欠かせません。

杜氏の決して妥協しない姿勢と長年磨かれた感性、それこそが名酒と呼ばれる日本酒を生み出します。


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