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梅錦を知る

酒蔵通信『梅錦の酒造り』

梅錦は、こうしてつくられる。

【2011.2.5】

梅錦では、山田錦や玉栄、八反錦、雄町などの原料米と、井戸水を仕込水として使用し、酒づくりが始まります。

まず精米、洗米、そして蒸し米を行います。蒸しあがった米の水分を一定化させるのは、いちばんむずかしい作業。杜氏の磨きあげた技と感性がここで生かされます。

次に蒸し米に種麹を散布し、温度と湿度を微妙に調節し、酵母の拡大培養へ。これを「酒母づくり」といいます。

そして大型タンク内で、酒母に麹米・蒸し米・水を加えて醪(もろみ)づくりを行い、上槽<搾り>へ。

さらに、火入れ、貯蔵、調合と続き、梅錦ができあがります。


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