| Vol.66 |
社長の思いつき
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| タイムカプセル 08.3.26 |
| 四国電話創業100年記念式典が3月26日松山全日空ホテルで行われました。記念イベントとして「タイムカプセルイベント」が開かれました。酒井紀雄社長(注1)が昨年度の耽味会(注2)のメンバーで殆ど毎月お会いしていた縁でご招待を受けたのだと思います。 タイムカプセルは松山市の電話が10万台を突破したのを記念に32年前に埋められたものです。 |
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| タイムカプセルが埋められた場所を探し掘り当てる情況をTVニュースで見ました。 そのタイムカプセルをパーティー参加者の前で、埋めた時の松山電話局長さん(横浜在住)が開けました。カプセルは砥部焼きの壷で、書類などが取り出されテーブルの上に並べられました。 同じテーブルの人が気を使って梅錦を注文しました。昼の会でしたから飲むのが可能な人は限られるので、むやみに薦めるわけにも行きません。午後訪問先を予約していましたので、あまり飲むわけには行かないと思いながら挨拶回りをしました。 |
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新しく砥部焼きのタイムカプセルが用意されていて、幼稚園、小学校低学年、小学校高学年、中学生各年代の応募者の中から一位になった人の作文が表彰され、また作文がカプセルに納められました。 |
| パーティーの参加者のネームカードの裏にメッセージを書くようになっていて、24年後に開きますからメッセージを書いて、帰りにカプセルに入れてくださいと、司会の長野彰子アナから案内がありました。 メッセージの宛名は二人の孫姉妹しか思いつきませんでした。 |
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存じ上げているひとが多数出席されていましたので、回っているうちにパーティーが終わりました。 |
| 食事はホテルの裏の通りの"じねん"に行きました。佐伯オーナーがいて当社がお手伝いして作った、130mlの酒のビンを使った"はるか""いしじ"という新品種の美味しい柑橘のジュースが商品になっていました。 (注1)西日本電信電話四国椛纒\取締役社長 (注2)iyoの風通信、iyoの風耳袋vol.14参照 |
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